おさえておきたい!結婚式への招待状の書き方・返信の仕方

2016年10月10日(月)

結婚式をすることが決まれば、来てもらいたい方々へ招待状を送りましょう。ただし、結婚式の招待状には、独自のルールがあります。ポイントをおさえて、スマートなご招待をしたいですね。また、返信の仕方のルールもあわせてご紹介します。

 

招待状の書き方

封筒の書き方

宛名を書くときは、ボールペンは避けて、毛筆か筆ペンで書くようにしましょう。字に自信がない場合は、パソコン印刷でもOKです。

切手の選び方

切手は慶事用のものを使うのがマナーとされています。ちなみに、結婚式の招待状は紙質がしっかりしているので、定型料金の82円では重量オーバーになる場合があります。事前に自宅か郵便局で、重さを量っておきましょう。

連名の書き方

夫婦や家族をご招待するときは、宛名は連名にして、それぞれの名前に「様」をつけます。お子様も招待したいときは、一人であれば名前を書きますが、二人以上なら「ご家族様」「お子様方」としておきます。

封じ目の閉じ方

「〆」は使わず、のり付けをしてから封緘シールを使います。

案内状の書き方

文章には、「区切る」を意味する句読点は使いません。代わりに1文字分を空けるようにします。また、文章はいつも頭揃えかセンター揃えとし、1文字下げての段落は使いません。

文中では「忌み言葉」や「重ね言葉」は使わないように注意します。これらをうっかり使用していないかを確認し、見つかれば別の言葉に置き換えるようにしましょう。

 

封筒の宛名と案内状の縦書き、横書きは、合わせておくのが基本です。

 

返信の仕方

表面(宛名)の書き方

宛名の「行」を二本線で消し、その横に「様」と書き直します。相手への敬称である「様」の字は、宛名より少し大きめに書きましょう。

 

裏面の書き方

出席の場合は、受取側への敬語になる「御」を二本線で消してから、「出席」を○で囲み、下には「させていただきます」と書きます。その上に「慶んで(喜んで)」という一言を加えると、より丁寧な印象ですね。「御住所」「御芳名」の「御」「御芳」も、受取側への敬語ですので、二本線で消しておきましょう。「御欠席」の文字も、二本線で消しておくことを忘れずに。

欠席の場合は、はがきで欠席を伝える前に、電話かメールで欠席になるかもしれない旨を、新郎新婦に伝えましょう。その時には、まずお祝いの言葉を伝えてから、「欠席になるかもしれないけど、予定を調整するようにしてみる」と報告します。そのあとで、あらためて「欠席」の連絡を入れたほうが、出席を前向きに検討した気持ちが伝わるでしょう。

表面、裏面の書き方は出席のときと同様にします。

余白に欠席理由を書き添えますが、欠席理由が弔辞や病気、またはケガなどであれば、はっきりと言わないことがマナーです。「都合により」としておきましょう。

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