いま流行りの「披露宴なし」結婚式って?

2016年9月15日(木)

披露宴を行わない結婚式=「披露宴なし婚」が、徐々に流行ってきているのをご存知ですか?

実際、2011年から2014年にかけて、「披露宴なし婚」を選んだカップルが倍になったというデータもあるくらいです。

では、なぜ最近では披露宴を行わないカップルが増えているのか。「披露宴なし婚」には、どんなメリットがあるのでしょうか。

 

「披露宴なし」婚には良いこといっぱい!?

費用がかからない

なにかとお金がかかるイメージのある結婚式。実は、費用の大部分が披露宴にかかるものなんです。それが挙式だけにすると、50~100万前後となることが多く、披露宴を行った場合と比べると、半分から4分の1に押さえられるそうです。

結婚式に費用を押さえられた分、旅行や新生活の準備などにかけることができるというメリットもありますね。

 

アットホームな式を作ることができる

挙式のみなので、家族や本当に親しい友人だけに来てもらうことができます。その分、よりアットホームな式になりますね。また、海外で2人だけ、もしくは家族のみで挙式をするというカップルも多いです。こちらも思い出に残る式になりますね。

 

準備時間が少なくすむ

会場探しはもちろんのこと、招待状の手配・お料理・席次表・引き出物などの準備時間がたくさんかかる披露宴。楽しい作業ではありますが、お仕事が忙しかったりなどで時間がないカップルには、大変な作業であることも確かです。その点、「披露宴なし婚」だと準備期間は格段に少なくてすみます。

 

■披露宴の代わりに、お食事会・二次会を

少ない人数とはいえ、挙式には家族や親戚、親しい友人などが来られます。本当に披露宴はなくてもいいのか迷っているカップルもいるかもしれません。そんな2人におすすめなのが、挙式だけで“すぐに解散”するのではなく、ちょっとしたお食事会などの場所を設けることです。せっかく二人をお祝いするために集まってきてくれたゲストのためにもおすすめです。

 

大げさなパーティーにするのではなく、お祝儀はなしにして会費制で自由参加にするとか、費用をおさえて気軽な集まりにするとよいでしょう。

 

 

実は、挙式も披露宴もおこなわない「ナシ婚」と言われる形を選択するカップルも増加傾向にあります。

そんな中、「費用がおさえられる」「ウェディングドレスも着れる」「お披露目の場も作れる」そんな「披露宴なし婚」は、さらに大きなメリットと需要がありそうですね。

どんな結婚式の形を選ぶのかは自由です。どんな結婚式にしたいのかをお互い話し合って、後で思い返した時に幸せな記憶として残る、二人にとってベストな形を選んでくださいね。

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