【演奏曲例】披露宴でアコースティックギターを使うなら

2017年1月16日(月)

温かみのある音色が魅力の、アコースティックギター。アコースティックギターは、そのシンプルな姿と音色で、主役の新郎新婦を引き立てられる楽器です。披露宴でアコースティックギターを使うなら、どのように使えば効果的でしょうか?今回は、演奏曲例と使用シーン例をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

 

斉藤和義「ウエディング・ソング」

「いろんな人の結婚式で、アコギで弾いてもらえたらいいな」という思いでつくられたこの曲。シンプルなメロディーだからこそ、アコースティックギターの繊細な音の表現を楽しむことのできる一曲です。「ゼクシィ」のCMソングとして起用されていたので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。おすすめのシーンは、中座前の親子での退場時、両親への手紙や花束贈呈のシーンです。

 

星野源「くだらないの中に」

現在、俳優としても大人気の星野源さんですが、インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」(2015年に解散)のリーダーとして主にギターとマリンバを担当、2010年からはソロ活動もスタートし、その音楽の才能には定評があります。

「くだらないの中に」は、2011年に発表された星野さんのファーストシングルです。ノスタルジックな曲調と温かみのある歌詞で、日々の小さな幸せの大切さを歌っています。おすすめのシーンは、プロフィールビデオのBGMや、送賓時です。

 

DEPAPEPE「結婚行進曲」

こちらは趣向を変えて、アコースティックギターの軽やかな音色を活かした一曲です。原曲の重厚さをなくし、アコースティックギターならではの爽快なサウンドに仕上がっていますので、おしゃれなレストランウエディングや、ガーデンウエディングにもぴったりです。乾杯のシーンや、デザートビュッフェのときに演奏をすると、会場が明るい雰囲気に包まれそうですね。

 

テイラー・スウィフト「The Best Day」

アメリカ人歌手のテイラー・スウィフトは、2016年の「第58回グラミー賞」で、「年間最優秀アルバム」「最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム」「最優秀ミュージック・ビデオ」の3冠を受賞するという偉業を達成した、世界的ポップスターです。そんな彼女が、お母さんへの感謝の気持ちをつづったアコースティックナンバーが、こちらの曲です。スライドショーや、お母さんとお色直し前の退場をする予定があれば、ぜひBGMにしてみてください。きっと、お母さんへの感謝の気持ちがふくらむことでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?変幻自在なアコースティックギターの音色の魅力を、少しでも感じていただけたらと思います。明るい雰囲気も、しっとりとした雰囲気も、ギター一本で演出が可能です。ぜひ生演奏で実感してみてくださいね。

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